インタビュールーム赤坂バイデンハウス、定性調査向けツール、フォーカスビジョンを導入

~グローバル案件やリモート調査の需要に対応、より質の高いデータ収集を可能に~

インタビュールーム株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:岩倉 敦)および株式会社バイデンハウスは(所在地:東京都港区、代表取締役:石崎 健人)、この度、マーケティングリサーチ専用のオンラインプラットフォーム「フォーカスビジョン(FocusVision)」(現Forsta・フォルスタ)を導入いたしました。

今回の導入により、国内外のクライアントやリサーチ関係者が、物理的な制約なく、リモートでリアルタイムに調査を観察・分析できる環境が整います。

フォーカスビジョン(フォルスタ)導入の背景

近年、企業のグローバル化や働き方の多様化に伴い、マーケティングリサーチにおいてもリモートでの調査参加の需要が急速に高まっています。しかし、従来のオンライン会議ツールでは、セキュリティや映像・音声の品質に課題があり、リサーチの精度が低下するリスクがありました。

この課題を解決するため、当社は業界標準のリサーチプラットフォームであるFocusVisionの導入を決定いたしました。これにより、高品質な映像・音声配信と安全な環境を提供し、クライアントの皆様が求める深いインサイトの獲得を強力にサポートします。

フォーカスビジョン(フォルスタ)利用による主なメリット

  1. グローバルなリモート観察の実現: 海外や地方にいるクライアントも、移動時間やコストを気にすることなく、リアルタイムで調査に参加できます。
  2. 高品質な映像と音声: 専門的な防音設備とFocusVisionのシステムを連携させることで、ノイズの少ないクリアな映像と音声を配信。参加者の細かな表情や声のトーンまで、正確に把握できます。
  3. セキュアな環境: リサーチ専用に設計されたプラットフォームのため、高いセキュリティを確保。機密性の高い調査も安心して実施いただけます。

インタビュールーム赤坂バイデンハウスは、今後も最新のテクノロジーを積極的に取り入れ、ユーザーの皆様のマーケティングリサーチ業務の効率化に貢献してまいります。

よくある質問:フォーカスビジョンとフォルスタの違いとは?

A.同じです。2021年4月に、FocusVision(フォーカスビジョン)社とノルウェーを拠点とするConfirmitというリサーチソフトウェア企業が合併してForsta(フォルスタ)に名称が統一されました。

従来よりマーケティングリサーチ業界関係者の間では、FocusVision(フォーカスビジョン)の名前で普及していましたので、現在も日本ではフォーカスビジョンと呼ばれています。


【本件に関するお問い合わせ先】

インタビュールーム株式会社
電話番号:03-6441-0989
E-mail:interview-room@weiden-haus.com
URL:https://interview.weiden-haus.com/