年間100件超の定性調査を実施しているバイデンハウスが、マーケティングリサーチにおけるモデレーター養成講座を開催します。データ分析だけでは見えづらい顧客のニーズを深く理解するために求められるインタビュースキルを、実践形式で学ぶことができる貴重な機会です。
目次
① 経験豊富な2名の講師による独自プログラム
本講座では、マーケティング領域で現役活躍中の2人のエグゼクティブ・リサーチャーが登壇します。角泰範氏はシンクタンク・マーケティングリサーチ複数社を経て、10年以上のリサーチャー経験を有し、統計学的な分析手法とインタビューをハイブリッドに活用した定量・定性の両軸での消費者分析を得意としています。宮沢真紀子氏は大手国内グローバルメーカーおよび外資メーカーにて約15年に渡り1,000件以上のリサーチに携わり、エスノグラフィー、デザイン思考のアプローチを専門とするモデレーターです。事業会社のリサーチャー・ブランドマネージャーの目線と、調査会社のリサーチャーとして事業を支援する両者の視点から学ぶことができ、より実践的な分析能力を磨くことができます。
② 座学と実技を組み合わせた2日間8時間の実践トレーニング
1日目は2025年1月15日(水)18:30-21:00にオンラインで2時間半の座学を実施します。2日目は2025年1月25日(土)13:00-18:00に実践&フィードバックを含む5時間の対面講座を行い、質疑応答も混ぜながらより具体的なテクニックを理解していきます。参加者からは「インタビューのテクニックだけでなく、そもそもマーケティングリサーチの設計の仕方について本質的な学習ができた」「定性調査の報告書を目にする機会が少なかったが見本を見られたことで、報告書の書き方の勉強にもなった」とご好評をいただいています。モデレーションは素早い分析能力と柔和なコミュニケーション能力をハイブリッドに求められる、取得難易度の高いスキルですが、正しい知識を実践形式で習得できます。
③ 本番さながらのインタビュールームでの実地体験
2日目の対面講座では、実際に定性調査のインタビュールームとして使用しているスタジオ「インタビュールーム赤坂 バイデンハウス」(東京都港区)で行います。本番に近い臨場感あるスタジオのなかで練習することで、モデレーターとして実践に備えることができます。昨今はUI/UXリサーチなどの流行により、オンライン上で気軽にインタビュー調査を実施する機会が増え、モデレーターの需要は増加していますが、モデレーションの技術を実践形式で学べる場や教材はまだ多くありません。この課題を踏まえ、当社では実践的なトレーニング講座を開催しています。
④ こんな方におすすめの講座内容
当講座の参加者はマーケター、ブランドマネージャー、コンサルタント、マーケティングリサーチャー、UI/UXリサーチャーといった職種の方を想定しています。とくに「定性調査に見学、参加したことはあるものの、自分で定性調査を実施したことはない」「自分のインタビュー調査のアプローチがこれで正しいのかよくわからない」といった課題を感じている方におすすめの内容です。定性調査におけるインタビュー調査はマーケティング戦略の立案において重要な示唆を導くのに有効なアプローチです。正しい知識がないままインタビューを実施すると、話をうまく聞きだせず事業に活かせないばかりか、最悪の場合は誤った意思決定をしてしまうリスクもあります。
⑤ 参加費と応募方法について
参加費は55,000円(税込)で、銀行振り込みまたは請求書での支払いが可能です。所属企業の外部研修費用として請求書、領収書を発行できますので、企業の研修制度を活用することもできます。応募期日は2025年1月7日(火)23:59まで、振込期日は2025年1月10日(金)23:59までとなっています。振込手数料は応募者様のご負担となり、銀行口座は参加者の方に個別にお送りいたします。運営事務局は株式会社バイデンハウスです。
